起業秘話

自己紹介

起業のきっかけ

 

広告代理店に勤める友人から

CM撮影のメイクを担当して欲しいと依頼を受けました。

美容部員経験のある私がメイクを担当。

美容室の同僚にヘアを担当してもらい、たまたま同級生がファッションスタイリストをしていたので、3人で制作チームに参加したのです。

 

ミーハーな私はTVCMというだけでテンションが上がりました。

モニターや照明、音声さん。

ドキュメンタリー番組で見たことのある風景がそこにはありました。

 

  • そんな現場に自分がいること
  • まだ世に出ていない作品に携わっている優越感
  • そしてCMが公開になった時の喜び

は会社勤めでは感じたことのない経験でした。

上下関係の厳しい会社員経験しかない私にとって、広告撮影でお仕事は広告という作品を作り上げていく同士のような横一列の関係。

 

こんなお仕事をずっとしていきたいと「ときめいた」瞬間でした。

 

同時にこの時のギャラは各3万円。
1万円の紹介料を引た2万円だとしてもこの仕事ならやりたい人はいるだろう!

 

広告の「お仕事が欲しい人」と「お仕事を依頼したい人」を繋ぎビジネスにしよう!と閃いたのでした。

 

 

クライアント「0」、知識「0」にも関わらず独立。

 

 

広告撮影のヘアメイク・スタイリストの手配業で起業。

 

起業して分かったこと。

 

ヘアメイクさんやスタイリストさんはとっても素晴らしい技術があるのに

「ビジネススキル」「営業スキル」がなくお仕事を探している人が多くいました。

 

私は素晴らしい技術をもった専門家の魅力を引き出しそれを伝え、お仕事をマッチングしたい!と

やりがいを感じながら活動するのでした。

 

 

人生最大の暗黒時代

 

起業してすぐに数件の法人クライアント様との契約もとれ、その後は紹介でトントン拍子にお仕事の依頼がありました。

 

年月が経つ取引先が増えると

様々な業者さまに出会うことも出てきました。

  • 「値切られたり」
  • 「仕事量に波があったり」

 

頑張りに比例しない時も多々あります。

仕事だからって我慢することが増え、楽しくて始めた仕事を楽しめていない私がいました。

 

クライアント様との不信な人間関係やプライベートの些細なことが重なり何もかもが嫌になり・・・

 

  • 仕事も家事もしたくない
  • 人に会うのも億劫

落ち込み・引きこもる時期が続きました。意味なく涙が流れたり幻聴や幻覚も起きました。

無敵だったセルフイメージがズタズタに崩れていったのです。

 

旦那様はそんな私に文句ひとつ言わずに支えてくれました。

 

けして高給取りではないのに、

自分の物は買わずに私に新しい服や靴を買い与えてくれたり
食いしん坊な私を外食へ連れ出してくれました。

 

そんな旦那様のためにも、がんばらないと!

 

 

復活

 

  • もっと「好きなクライアント様だけを引き寄せたい!」
  • 「売上が安定した本物のビジネスパーソンになりたい!」
    何より、
  • 「愛する家族ともっと幸せになりたい!」

 

私は奮起しました。

 

たくさんの本を読みあさり成功者について調べました。

 

成功者を輩出する実績の高い起業家の元で「ビジネスの本質」を1から学びました。

起業家として必要なマーケティングを始めとする「ビジネス知識」を身につけました。

「心理学」「催眠」「潜在意識」についても学びました。

 

ビジネス、そして人生を飛躍させるための鍵となると確信をした「心理」「催眠」「潜在意識」を更に本格的に学び実践しました。

 

そして今の
「心理」「催眠」「潜在意識」をビジネスに応用したスタイルを作り上げました。

 

学びを実践した初月にして7桁のお仕事の打診をいただき、

  • 売り込み!なし。
  • 集客はWEBで自動化。
  • 気が向いた時のブログ更新のみ。

 

それにも関わらず収入は右肩上がりで、
毎月安定してお仕事をさせていただいています。

 

  • 無駄なこと
  • 苦手な事は一切しない。

 

ときめく事だけを優先して、

“好きな仕事を 好きな時間に 自由にする”

 

そんなビジネススタイルに共感してくださった方に出し惜しみなく私のもっているスキルを提供しています。

 

私が目指していること・・・

2017.09.21