会社員時代

渋々入った化粧品会社

 

お世辞は嫌い、接客業なんて論外だった私。
しかしこの就職でのスキルが起業で活かされることとなる。

就職先は国産最大手の化粧品会社。
配属先は全国一の来店客数を誇る百貨店。
年間平均2,000人の美容相談を受け、
お客様の悩みや生活背景を聴き、合う商品の提案が喜んでいただける事に楽しみを覚える。

  • 「お世辞は言わない」
  • 「押し売りはしない」
  • 「競争には参加しない」

 

この頃から独自のポリシーを貫き
接客数・売上は配属先の美容部員36名中、毎月1位を独占するようになる。ここで無敵のセルフイメージが揺るぎなくなる。

 

整容面で規制の多かった美容部員。

 

髪の色を明るくしたい。
スカルプネイルしたい。
そんなお洒落をしたい一心で
天職とも思えた美容部員生活6年半にピリオド。

 

 

お洒落し放題の美容室へ入社

 

レセプション業務で美容室に入社。

レセプション業務の枠を超え、店販のプラス販売、ポイントカードや紹介カードの活用提案で集客・売上に貢献をする。
美容室に新しい風を吹き込んだと評価を受ける。

化粧品販売や美容室のレセプション業務で結果をだしてきた要因が、
心理・催眠に基づく対人スキルであり、「運」でも「才能」でもなく誰にでも再現できるスキルであることを後に知ることになる。

 

起業秘話

2017.09.21